| 料理に合わせて日本酒を選びましょう。 酒と料理の相性でどちらも美味しくなるのです。 |
| あなた好みの料理と日本酒 の組み合わせで新しい味を体験しましょう。 和風・中華・洋風の食事が、ひと味違ったものになります。 今やニューヨークのレストランでは日本酒が大ブーム。 一流のソムリエが日本酒をワインに並ぶ食中酒として認め、世の美食家たちの舌を大いに満足させているのだとか。 それはさておき、我々日本人にとって、日本酒が肩肘はらずに楽しめる身近な存在。 家でもおいしく飲み、食べられる、日本酒と料理の組み合わせのコツをご紹介しましょう。 |

| 日本酒と料理を合わせる時は、同じ香りや味の傾向、同じ資質のもの同士を組み合わせること。 例えば…軽い料理には軽い酒、重い料理にはそれに負けない重い酒、という具合です。 また甘い料理には甘口の酒、辛い料理には辛口の酒を。逆にしてしまうとお互いの味を殺し合うのでおすすめできません。 渋みや苦味のある日本酒は、赤身の魚や肉と相性がよく、フルーツ系の香りのあるものはハーブなどがよく合います。 上の表に日本酒をタイプ別に分けて相性のよい料理を紹介していますので、ぜひお試し下さい。ご家庭でおなじみの料理も登場しています。 ポイントさえ押さえておけば、後は皆さんのお好み次第!! 「今日の料理は…」なんて考えながら選ぶと、日本酒がさらにおいしく、料理を引き立てます。 |
| 2005 西條鶴醸造株式会社 |